大河ドラマのストーリー 2歳児
自我の芽生えを大切に(2歳児の特徴)
おとなの真似をして、なんでも自分でやってみたい
のです。家庭ではなかなかオムツが取れなかったのに、入園するとじきにできるようになるのは、真似する友だちがいるからでしょう。この時期は、まだあまりよくできないくせに、「イヤッ」を連発させながら「自分で」「自分で」とがんばっているんです。「これなあに?」「これは?」と猛烈な勢いで言葉を獲得していきます。もう自由に歩き、走るのも大好きになりました。でもまだ目的まで一気に走りぬくことはできません。追いかけっこをしたり、散歩にいったりして全身運動の発達を図るのが大切です。ていねいに面倒をみて、しっかり食べ、昼寝もして、快適な生活の中で、お母さんや先生に甘えながら自立への第一歩を歩ませたいですね。
自我の芽生えを大切に(2歳児の特徴)
おとなの真似をして、なんでも自分でやってみたい
家庭ではなかなかオムツが取れなかったのに、入園するとじきにできるようになるのは、真似する友だちがいるからでしょう。この時期は、まだあまりよくできないくせに、「イヤッ」を連発させながら「自分で」「自分で」とがんばっているんです。「これなあに?」「これは?」と猛烈な勢いで言葉を獲得していきます。もう自由に歩き、走るのも大好きになりました。でもまだ目的まで一気に走りぬくことはできません。追いかけっこをしたり、散歩にいったりして全身運動の発達を図るのが大切です。ていねいに面倒をみて、しっかり食べ、昼寝もして、快適な生活の中で、お母さんや先生に甘えながら自立への第一歩を歩ませたいですね。
私たちの大河ドラマ(2歳児の巻)
月
月 の ね ら い
指 導 の 重 点
一学期
4月
新しい環境に慣れる
- クラスの先生と仲良しになる
- 身の回りのことや遊びを先生と一緒に
5月
心を開放して遊べるようにする
- 気持ちを開放できる遊びをいっぱいする(砂、どろ、水あそび、新聞破り)
- 身の回りのことを先生や友だちとする
6月
心を開放していっぱい遊べるようにする
- 砂、水、どろ。小麦粉ねんど、ごっこ遊び
- 給食やおやつの前に手を洗う。給食を座って食べる。おはよう、さようなら、いただきます、などが言えるように
7月
楽しい遊びをたくさんやり、夢中になって遊ぶ
- 色水遊び、プール遊び、フィンガーペインティング、七夕飾り、みたて・つもり遊び
- 給食を座って食べる、パンツ、ズボン,Tシャツを自分で、「いれて」「かして」が言えるように、トイレでおしっこできるように
二学期
9月
先生といっしょに楽しく遊べるようにする
- いろいろなみたて・つもり遊びを先生といっしょにする
- 「かして」「いれて」「いやだ」などの言葉言えるようにする
10月
先生といっしょに友だちと同じ遊びを楽しむ
- まてまて遊び、散歩、リズムなど全身運動を友だちと一緒に楽しむ
- 生活習慣や約束事を先生や友だちと一緒にする
11月
みんなで遊ぶ楽しさを知る
- みたて、つもり、まてまて遊びなど、先生や友だちと一緒に楽しむ
- 遊びに入るてだてや仲間を受け入れるてだてが分かり「いれて」「いいよ」「いやだ」など言葉で言えるようにする
12月
薄着になれ、外で元気に遊ぶ
- みたて、つもり遊びから「ごっこ遊び」へ、先生が入って発展させる
- みんなで外で走り回って遊ぶ
三学期
1月
友だちを意識しながら喜んで遊ぶ
- わらべうたあそびなど、手をつないで遊ぶ
- かるた、たこあげ、こまなど、新しい遊びを楽しみながら、気持ちを言葉で言えるようにする
2月
先生と描く、作る楽しさを味わう
- 雑材工作、はさみとのり、マジック画、絵の具のぬたくりなどを楽しんでする
- 土手の上り下り、芝滑り、園庭の遊具などで遊ぶ
3月
進級の喜びを持って友だちと活発に遊ぶ
- 遊びの中で自分の気持ち(「ほしいな」「いやだよ」「いっしょに遊びたい」など)が言葉で言える
- 大きい組の部屋を飾り、花吹雪で送る
- クラスの先生と仲良しになる
- 身の回りのことや遊びを先生と一緒に
- 気持ちを開放できる遊びをいっぱいする(砂、どろ、水あそび、新聞破り)
- 身の回りのことを先生や友だちとする
- 砂、水、どろ。小麦粉ねんど、ごっこ遊び
- 給食やおやつの前に手を洗う。給食を座って食べる。おはよう、さようなら、いただきます、などが言えるように
- 色水遊び、プール遊び、フィンガーペインティング、七夕飾り、みたて・つもり遊び
- 給食を座って食べる、パンツ、ズボン,Tシャツを自分で、「いれて」「かして」が言えるように、トイレでおしっこできるように
- いろいろなみたて・つもり遊びを先生といっしょにする
- 「かして」「いれて」「いやだ」などの言葉言えるようにする
- まてまて遊び、散歩、リズムなど全身運動を友だちと一緒に楽しむ
- 生活習慣や約束事を先生や友だちと一緒にする
- みたて、つもり、まてまて遊びなど、先生や友だちと一緒に楽しむ
- 遊びに入るてだてや仲間を受け入れるてだてが分かり「いれて」「いいよ」「いやだ」など言葉で言えるようにする
- みたて、つもり遊びから「ごっこ遊び」へ、先生が入って発展させる
- みんなで外で走り回って遊ぶ
- わらべうたあそびなど、手をつないで遊ぶ
- かるた、たこあげ、こまなど、新しい遊びを楽しみながら、気持ちを言葉で言えるようにする
- 雑材工作、はさみとのり、マジック画、絵の具のぬたくりなどを楽しんでする
- 土手の上り下り、芝滑り、園庭の遊具などで遊ぶ
- 遊びの中で自分の気持ち(「ほしいな」「いやだよ」「いっしょに遊びたい」など)が言葉で言える
- 大きい組の部屋を飾り、花吹雪で送る



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