給食
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今日の給食
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1.朝ご飯 なぜ食べなきゃダメなの? |
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食べ物を食べると、腸で消化されてブドウ糖として吸収され血液の中を流れ、体の様々機能を動かすエネルギー源になります。この血液中のブドウ糖の濃度を、血糖値と言います。 夕食で食べた分のエネルギーは、夜蓄えられているのでしょうか?寝ている間、心臓も動いてるし、呼吸もしているのでエネルギーは必要です。その上、子どもは寝ている間に成長ホルモンが分泌されて成長しています。 人間の体には、血糖値が下がりすぎない様に、体に蓄えているアミノ酸や、脂肪からブドウ糖を作る仕組みがありますが、子どもはあまり蓄えていないので、1日3回の食事と間食をきちんととって、糖の供給をする必要があるのです。 |
【子どもの体】壱
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お母さんの心のこもったお弁当っていいですね。遠足のときの喜びようを見ると実感します。
でも給食もいいですね。みんなで同じ物を食べるので、自分の嫌いなものも友だちの食べるのを見て「ちょっとたべてみようかな」と挑戦する気持ちが出てくるようです。
友だちとおしゃべりしながら、楽しく食べます。嫌いなものをがんばって食べたときは、先生がみんなの前で誉めてくれるのもうれしい。
お弁当は、どうしても子どもの好きな食べ物に偏りがちですが、給食はよく考えた献立で、いろんな食材にふれ、味覚の発達を助けます。選ばれた食材を調理室で調理しますから、有害な添加物や冷凍食品などは一切使わないので、温かくておいしいだけでなく、安全なのが一番です。
大切な真理・食べる意欲=活動意欲
食べることに意欲的な子は、活動も積極的です。逆に、好き嫌いが多く、食の細い子は、遊びも不活発であることが多いようです。外で走り回って遊び、おなかをすかせて、もりもり食べる、そんな健康な生活を求めて、食べる喜びを子どもたちのものにしていきたいと思います。
また、最近の子は好き嫌いが多いため、何か食べさせなくてはと、口当たりのよい、かまなくても食べられるような柔らかいものばかり摂っている傾向があるようです。その結果、あごの力、飲みこむ力などが弱く、舌も未発達で、言葉が遅かったり、発音がはっきりしない子が増えています。
食べるということは、幼い子どもにとっては、すごく大切なことで、子どものそのの給食はそ

おしゃべりが楽しい。これも大切。

箸を上手に使う4歳児
子どもの健康と丈夫な体づくり
- 幅広い食品を使用する(偏食をなくす、いろんな食品で栄養を補う)。
- うす味に慣らす(成人病を予防・その食品本来の味を味わう)。
- 添加物をさけ、すべて手づくり。
- 栄養のバランスを考えた献立を作る。
いろいろな食品をおいしく食べる
- 園内で給食がつくられていることで、おいしそうな匂いがして、何かなぁ~と期待感がある「今日の給食なぁに?」と作っているところを見られる。
- みんなで食べるとおいしい。
- 無理に食べさせるのではなく、食べてみようかなと思わせる保育者の声かけ援助で食事が支えられている。
- 家ではワガママを言えるところでも、他の子が食べているといっしょに頑張ろうと思う。
- いろいろな食品を受け入れられるようになり、食べられたという自信で、子どものその他の生活にも自信が生まれてる。
- 旬のものをおいしい時期においしく食べ、季節を味わう。
その他
- 座って食べる、いただきます。ごちそうさま。手を洗って食べる。当番など、一般的なル-ルを集団の中で学ぶ。
- 保育者がつくり手のはなしをしてくれると、子どもたちにつくっている側への気持ちが生まれる。
んとうにうれしいわ」
すると、あやこちゃんが、
「わたし、おねえちゃんのともえちゃんにあげるんだ」といった。
「おいら、おじいちゃんにあげる」と、かずおくんもいった。たちまち、
「わたし、おかあさんにあげる」
「わたし、 まきちゃん」
「ぼく、だれにもあげない・・・」 と大さわぎになる。
あいこちゃんとたかおくんは、その小旗を振りながら、
「がんばれ、がんばれロボコン」とはやしたてていた。
(能登真作著「どろんこ保育のうた」より)



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