バザー
子どものその第20回大バザールは、新装なった上福岡中央公園で、「子どものその子どもまつり」と銘打って、11月8日(日)に開催されました。

お父さん・お母さんの感想
初めての参加でしたが人の多さにビックリでした。
そのの行事は本当に人が多い! 活気ある子どもまつりになりました。どの班も工夫を凝らし、熱意が伝わってきました。もちろん自分達の班も何度も集まり、いろいろな案を出し合い準備してきました。当日は沢山のお客さんに「これ素敵ね」と言ってもらえ、うれしく思いました。
また、「私の子どもが以前そのに通っていたから…」「孫がそのでお世話になったから…」などと言いながら買ってくれる方が多く、卒園してからもそのは皆に愛され続けているんだなあ~とじい~んとくるものがありました。
大盛況で終わった子どもまつりでしたが、来年もきっとフリーマーケットになるだろうと今から作戦を練る南台班でした。 (なのはな組 M)
カレーライスを担当しました。
給食室の方達に協力して頂き、無事売りさばく事が出来ました。給食室の斉藤さん、いろいろな要望に対応して下さり本当にありがとうございました。
カレーライス、カラアゲカレーあわせて704食売れました。その後食缶4コほど余ったかレールー、ルーだけでも好評ですぐ に売れました。味も美味しかったよ~!と言われました。お世話になりました。 (とんぼ組 I)


すごく久しぶりの学園祭のようで、とても楽しかったです。
子どものおまつりと言うより、大人もみんなが楽しんでいたように思います。お店の当番や久しぶりに会うお母さん達と話し込んだり、子どものお面づくりにつきあったりで、なかなか買い物ができなかったのは残念でしたが、楽しかった~という満足感でいっぱいです。
前日のお手伝いに参加させていただいた父親もヘトヘトになって帰ってきましたが、当日は自分たちのおまつりという主体的な気持ちで楽しんでいました。
義母(祖母)も遊びに来てくれたのですが、「近所の幼稚園はどこもバザーは早く売って終わらせたいという雰囲気なのに、ここは子ども達を楽しませようというイベントがいっぱいで、みんなが楽しんでいるね」と言ってくれました。
改めて素敵な幼稚園に入園できてよかったなあと実感しました。
先生方のソーラン節や深野先生のコンサートで子どもたちがみんな踊り、一体となっていた姿がなんだかとても感動的でした。これからの行事にも積極的に参加して楽しんでいきたいと思います。ありがとうございました。 (たんぽぽ組 T)


今年は班長という大役でのバザー。いかにそののバザーがスゴイものかを知ってるだけに、当日までの1ヶ月はドキドキでした。
私の班は12名ですが、赤ちゃんが産まれたばかりの方や、やんちゃ盛りの男の子がいる方もいて、バザーの準備が思うように進むのか心配でした。でも皆さんが大変に協力的で、何度も集まり少しずつ品物が完成していく度に、班員の方同士の親睦もますます深まったように感じられます。
そして何と言っても当日のお天気に恵まれ、忙しいながらも充実した1日を過ごせました。
交差点からすぐ見える位置のバザー会場。早朝、備品を運んでいると、ウォーキングしている方から、「今日何かあるの?」なんて声を掛けられ、今までそののバザーを知らなかった方にも、たくさん来て頂いたのかなぁ…なんて嬉しくなりました。そののパパやママ・もちろん先生方も!
皆さんの熱い思いに支えられての活気溢れるおまつりだったなぁ♪と、心地良い疲れと余韻にひたっているところです…。皆様、本当にお疲れ様でした! (れんげ組 H)


駒林班はバザー担当で事前より物の仕分け、値付け作業やキャンディレイ作り等に追われました。
また当日の朝に手作りケーキも担当が用意し、準備は大変でしたが・・・皆さんのテキパキした行動により、数日前には完了しました。
前日の設営には父親も参加。理事の皆さんや、スタッフ全員のそのに対する熱い想いを肌に感じたようです。
当日は子どもたちを父親に任せ、お母さん方で大奮闘。どうしたら見栄え良く並べられるか? どのように声かけしたらいいか? 全員で協力して取り組み、思った以上に売れました。特にキャンディレイやおもちゃ釣り等の、子ども向け商品が良く売れました。自分のお財布と相談しながら、「最後の100円!」と言って買ってくれたりした子もいて、子どもたちに支えられているなぁ~と感じました。クラスの子が来てくれたり、ご近所の方やOBもお見えになり、こちらもとても楽しめました。
それにしてもそののお父さん・お母さんのパワーには驚かされました! ずっと続いているこのパワーを、また来年につないでいけるように・・・子どもたちにも負けずに頑張りたいです。 (ちゅうりっぷ組 T)




去年までの砂ぼこりの中でのバザーと違って、広くて芝生が気持ち良く、本当にのびのびと楽しくやる事ができました。フリマのお店も見やすいし、子どもの遊び場も様子がひと目でわかり、とても良かったです。
模擬店は列が並んでいたけど、各班、食券を並んでいる時に買う方法でスムーズに流れていたと思います。
先生方のステージは2回目のよさこいを見る事ができ感動しました。やはり子ども達とは違う、迫力のある踊りで練習して息がぴったり、さすがだなーと思いました。ただ、一つ言えば、競り売りが目立たず、いつのまにか終わってしまっていた様な気がします。ステージでやった方が良かったのかなーとも思いました。
来年からのバザーがまた一段と楽しみになるのではないでしょうか。何たってそののお父さんお母さん達ですからどんどんパワーアップしていく気がします。(きりん組 O)
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いやぁ、売れました。面白いくらいに!
私の班は「餅つき担当」だったのですが、朝から行列は途切れることなく、そして持ちも途切れることなくつき上がり・・・そして私は餅をちぎり続けました。
個人的には今年で最後の大バザール。丁度、模擬店担当と言う事で『餅つきやっちゃおうか!』と皆で決めたものの(と言うか、大規模班は選択の余地があまりない・・・)、第1回打合せで、資料を見るなり餅つきなどやった事のない素人ばかりの私達は不安でいっぱい。
第2回打合せまでの間、みんなで餅つきのサイトやユーチューブを紹介しあったり、全くの手探り状態でした。そんな私たちを見かねたのか、能登さんから「事前練習しませんか?」との声を掛けてもらったときは正直ホッとしました。
「百聞は一見にしかず」ですね。予行演習では、つき方・返し方だけでなく、火おこしから全て体験でき、具体的なもち米の蒸し時間、もち米のコネ方、餅のちぎり方から、販売する餅1個の大きさや盛り付け方まで、今までの疑問や不安が吹き飛びました。このお陰で当日は自信を持って望め、多少のトラブルはあったもののスムーズに行ったと思います! 本当に感謝、感謝です。ありがとうございました。また、事前練習で能登さんが作ってきて下さった雑煮を真似て、当日販売にトライ!した事も大きな収穫かも・・・。
終わってみて、今回「餅つき担当」で本当に良かったと思います。作業がとても多く、班の皆さんにはお母さん・お父さん総動員で大変だったと思うのですが、終わった後に「楽しかった」とか「日頃なかなか顔を合わせられない人と接する事ができて良かった」などと言う話を聞きました。大変なほど終わった後の充実感も大きく一体感が感じられるのかもしれません!特に大活躍のお父さんは、次の日皆筋肉痛で仕事に出かけたようです(笑)
今まで、そのやベビーで餅つきを見たりお餅を頂いたりしましたが、私が見ていたのはほんの一部だったのだと今回知りました。事前にもち米を洗ったり、具材や道具を準備したり、最後には餅がガビガビにへばりついた道具を洗ったり・・・今まで知らなかった裏方の作業を垣間見る事ができ、これからは有り難~くお餅を頂こうと思いました。
最後に理事さん、能登さん、先生方お世話になりました。 (くま組 S)
子どものひろばのようす






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