2月3日の節分。たいこの音がドドドドドーンと鳴り響き、空から?鬼たちが降りてきました。
年中、年少、ひよこ組は、カーテンを閉め切り、静かに隠れていましたが、鬼たちはドアを金棒でドンドンたたくと、中に入っていきました。豆をぶつけて追い払おうとする子もいれば、鬼を見た途端に泣き出す子も。先生を中心に一か所に固まり、なんとか鬼を追い返しました。
ほっとしたのもつかの間、年中と年長の部屋には、2匹の大きな鬼がやってきました。何人かの子どもは鬼につまみ上げられましたが、友達を守ろうとする勇気のある子も現れ、最後はみんなの力で、鬼を追い払いました。
ちょっと怖かったけれど、クラスの仲間の絆がまた強くなった気がします。
2月2日の朝は一面の銀世界。待ちに待った雪だ。
今年は北国は大雪が続いているとか。昨年の冬は園庭には一度も雪が積もらなかった。一回でもいいから雪が降らないかなあ、と子どもたちも先生も念じていたのが実を結んで、昨夜の雪が解けないで残っていてくれました。
雪あそびをするには少ないけれど、雪合戦、小さな雪だるま、雪の上を走りまわるだけでも楽しさがいっぱいです。年長組は土手へ散歩に行くということですが、暖かい日差しもあって、きっとビショビショ濡れでしょうね。でもやっぱり行く。行きたいよねえ。
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今年の人形劇団プークの公演は、チャイコフスキーの美しいメロディにのって人形たちが楽しく踊る「くるみ割り人形」と新見南吉の名作「てぶくろを買いに」の2本立てでした。1月31日の午前と午後、合わせて約800人の親子が素敵な舞台を楽しみました。
「くるみ割り人形」は小さなネズミや等身大の踊り子まで、音楽に合わせて次々に舞台狭しと踊って、あっという間の30分でした。「てぶくろを買いに」は初めての雪を喜んで遊ぶ子ギツネに共感しながら、人間の町にてぶくろを買いに行く子ギツネの冒険にハラハラドキドキしながら、子どもたちも舞台に集中していました。
深野園長の開会のあいさつにもありましたが、身近のところで、本物の舞台芸術に触れられる「その」の子どもたちは幸せですね。その積み重ねが豊かな人格を育てていくのでしょう。
1月29日、年中組の子どもたちが昼寝から目が覚めると、4クラスの部屋の窓に、それぞれ大きな紙に書いた手紙が貼ってありました。へたくそな文字で、よく読めないのですが、「おにより」だけは分かりました。
先生と一緒に判読すると、「ちいさいこをいじめていないか」とか、「やさいをたべているか」といったことが書いてあって、「悪い子はつれていくぞ」というのです。さあ大変。
「オレ、野菜食べてるもん」と言ってみても、鬼がそれを知っているかどうか。心配は募るばかり。早バスで帰る子たちは浮かない表情でバス乗り場へ向かいました。
節分が近づいてから、窓や出入り口には魔よけのヒイラギの葉っぱを貼りめぐらしてあったのですが、いつの間に来たのか、鬼たちはヒイラギの葉っぱなど無視してガラス窓いっぱいに大小の鬼の面を貼りつけたではありませんか。
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1月20日、1月の誕生会「氷のお祝い」が行われました。
節分が近いこともあり、年少・ひよこ組では、「こぶじいさま」のペープサート、年中、年長組は「だいくとおにろく」のペープサートを先生たちが上演しました。鬼が出てくる場面ではちょっと緊張する様子もありましたが、先生たちのおもしろい演技に、最後の場面では笑ってみていました。
また、年中組では「どうしたらコマが回るの」という寸劇で、園長先生の演じる「かずくん」の技に、子どもたちは食い入るように見ていました。年長では卒園にむけた歌「金色のつばさ」の練習も行い、伴奏に合わせて気持ちよさそうに歌っていました。 (特集ページ)
第36回親子そのまつりは快晴に恵まれた1月17日、園児とその家族はもとより、たくさんの卒園生や地域の親子連れで終日にぎわいました。
「伝えよう、日本のあそび」合言葉に、年少組から年長組までの13クラスが、それぞれのテーマ(あそび)を担当して、事前の準備を重ねて、親子いっしょに技を競い、作ったり、遊んだり、楽しい時間を過ごしました。
竹馬、紙ひこうき、けんだま、こま、新聞紙あそび、ストローとんぼ、さかなつり、スタンプあそび、竹でっぽう、あぶりだしなどのコーナーに加え、今年初めての切り紙、かげ絵、紙ずもうなども人気を呼んで、小さいお客さんでにぎわいました。 (特集ページ)
冬晴れの気持ちのいい天気となった1月14日。前日は北風がかなり強くて心配していたのですが、風もなく良かったです。
今日は、ホールに集まり凧作りです。この凧は、空高く上がる凧ではなくて、タコ糸を持って動くとくるくる回る凧。ですから「凧をまわそう」なのです。
はじめに、おかあさんと「にらめっこしましょ」で遊びました。園長先生のおもしろい顔に大笑いでしたね。初笑い~! 今年もいっぱい笑っていきましょう。
さっそく凧作り。子どもたちが型紙にマジックで自由に絵や線や点々など描いた後、真ん中の線をはさみで切ります。マジックで描くのが楽しくなった子もいましたね。はさみで切るのは、なかなか大変。でもこの凧は、曲がっても大丈夫。回ります。
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お父さんと遊ぼう委員会の呼びかけで凧揚げ・土手すべりとコマ大会が1月10日、小春日和に恵まれて楽しく行われました。
午前中は新河岸川の土手、対岸の渋井神社側でタコ揚げと土手すべり。程よい風に恵まれて、タコはとてもよく揚がりました。大勢なので、糸が絡まったりして苦労した人もいましたが、雲ひとつない青空に今風の色鮮やかなタコがとてもきれいでした。
土手すべりは、草が青々しているところが多く、滑りはいまいちでしたが、子どもたちはソリをお父さんに押してもらってキャアキャア楽しそうでした。
午後は「その」に戻ってコマ大会です。まずは理事たちが大釜にいっぱい作ってくれた「トン汁」で温まり、家族ごとにお弁当を食べました。トン汁はおいしいと好評で、マイカップ持参、100円の実費で248杯もさばけました。
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1月7日、4月に入園する子どもたちの個人面接が行われました。一人ひとり親・きょうだい一緒に先生と面接、ちょっと緊張しながらも折り紙の色を言ったり、おはじきの数を数えたりして、先生に絵本を読んでもらい、お土産をもらって帰りました。
少し風が強かったのですが、面接の前後にはアスレチックや砂場で元気に遊んでいました。4月7日の入園のお祝いが待ち遠しいですね。
新年明けましておめでとうございます。
お健やかに新年をお迎えのことと存じます。本年も子どものそののホームページをご愛読くださいますよう、よろしくお願いいたします。
さて、子どものそのでは年に一回、身近なところで親子ですぐれた文化にふれる機会を作ろうと、人形劇団「プーク」の観劇会を開いています。今年は1月31日(日)、「てぶころを買いに」と「くるみ割り人形」の二本立てです。
人形劇団「プーク」は70余年の伝統をもつわが国有数の人形劇団です。「てぶくろを買いに」は近代日本の童話の草分けといわれる新美南吉の名作で、雪の降る寒い夜、人間に化けて人里へ手袋を買いに行く子狐と人間の心通う暖かい物語。「くるみ割り人形」はご存知チャイコフスキーの美しいメロディに乗って人形たちが乱舞します。こんな素敵なお年玉はまたとないと思いますが、いかがでしょうか。
観劇ご希望の方は、メール(こちら)か、電話(262-2030=1月7日以降)でお申し込みください。
■やる日 1月31日(日)午前の部(10:00開場 10:30開演)
午後の部(13:00開場 13:30開演)
■ところ 上福岡・勤労福祉センターホール(ふじみ野市役所うら)
■参加費 1座席2000円(当日2400円)=全席・座席指定です)
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